24時間テレビのマラソンランナーの大穴として
坂本雄次トレーナーが候補に上がっているようですね!

 

2017年の24時間マラソンは
リレー方式になって何人も走るんじゃないかと
私は予想しています。

 

なぜなら「走る理由がある人」がたくさんいるから^^

 

今回は24時間マラソンランナーの仕事が
最後になりそうな坂本雄次トレーナーについて
プロフィールや経歴、歴代の指導したランナーたちのお話ししていきます。

 

坂本雄次トレーナーのwiki風プロフィール

出典:タレントデータバンク

 

  • 本名:坂本雄次(さかもとゆうじ)
  • 生年月日:1947年
  • 出生地:神奈川県茅ヶ崎市
  • 血液型:B型
  • 趣味:映画鑑賞、スポーツ鑑賞
  • 職業:ランニングプロデューサー

 

坂本雄次トレーナーって何が凄いかって、
小さい頃からランニングをガンガンやっていた訳ではなく、
1976年の29歳の時に独学でランニングを始めてるんです。

 

しかもランニングを始めたきっかけが、
健康のためなんですよ~!

 

趣味で始めたランニングだったのですが、
おそらくランニングにのめり込んでいったんでしょうね。

 

そこからの坂本雄次トレーナーの経歴が凄いんですよ!

 

 

坂本雄次トレーナーの経歴

坂本雄次トレーナーは東京電力の陸上部で、
監督を15年間務めてるのです。。。

 

健康のために始めたランニングの素人がですよ!

 

その15年間の監督業でフルマラソンで
2時間30分台で走る選手を
何人も育ててきたというから驚きですよね。

 

フルマラソンで2時間30分台ってのが
ちょっと分かりづらいですが、
市民ランナーでトップクラスって感じです。

 

 

ちなみにオリンピックや世界陸上などに出る、
日本代表男子のマラソンランナーは、
2時間6~7分台で走ることができます。

女子が2時間19~22分台くらいですね。

 

 

坂本雄次トレーナーは
ランニング指導者としての実績を重ね、
1992年の24時間テレビから
24時間マラソンのタレント指導として抜擢。

1993年に自分の会社「ランナーズウェルネス」を設立。

 

「100kmウルトラマラソン」や
「24時間リレーマラソン」など、
珍しい変わったマラソン大会を企画していくのです。

 

つまり坂本雄次トレーナーの職業の
ランニングプロデューサーって
坂本雄次トレーナーが生みの親なんですよね!

 

 

そんな坂本雄次トレーナーに育てられた、
24時間マラソンランナーを振り返ってみましょう!

 

 

坂本雄次トレーナーに育てられた24時間マラソンランナー

いま24時間マラソンランナーを振り返ると、
本当に色んな人が走っていたんだなって感心しますね。

 

運動神経がいい人もいれば悪い人もいて、
性別も違えば年齢もバラバラですから
坂本雄次トレーナーは指導が大変だったのではないでしょうか?

 

それでは、
坂本雄次トレーナーが
トレーナーとして参加した1992年から見てみましょう!

1992年 間寛平 当時43歳 153km/200kmでリタイヤ

1993年 間寛平 当時43歳 200km

1994年 ダチョウ倶楽部 当時30代前半 100km

1995年 間寛平 当時46歳 600km

1996年 赤井英和 当時37歳 100km

1997年 山口達也(TOKIO) 当時25歳 100km

1998年 森田剛(V6) 当時19歳 100km

1999年 にしきのあきら 当時50歳 110km

2000年 トミーズ雅 当時40歳 150km

2001年 研ナオコ 当時48歳 85km

2002年 西村知美 当時31歳 100km

2003年 山田花子 当時28歳 110km

2004年 杉田かおる 当時39歳 100km

2005年 丸山和也 当時59歳 100km

2006年 アンガールズ田中・山根 当時30歳 100km

2007年 萩本欽一 当時66歳 70km

2008年 エドはるみ 当時30代? 113km

2009年 イモトアヤコ 当時23歳 126.585km

2010年 はるな愛 当時38歳 85km

2011年 徳光和夫 当時70歳 63km

2012年 佐々木健介一家 4人で合計120km

2013年 大島美幸(森三中) 当時33歳 88km

2014年 城島茂(TOKIO) 当時43歳 101km

2015年 DAIGO 当時37歳 100km

2016年 林家たい平 当時51歳 100.5km

こうやって24時間マラソンランナーを見てみると、
その時に誰が流行っていたのかが一目瞭然で分かりますよね。

 

しかし萩本欽一さんや徳光和夫さんのように、
高齢のランナーがこれだけの距離を走れたってことは、
やっぱり坂本雄次トレーナーの指導が凄いんでしょうね!

2017年の24時間テレビは記念すべき40回目。

 

 

今年最後かもしれない坂本雄次トレーナーが、
どういった形で出演するのかとても楽しみです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

わたしはこの記事を書いていて、
マラソンで100km走ることが凄いのに、
1995年の間寛平さんの600kmって
バケモノだなって感じましたね。

 

たしか1995年は阪神・淡路大震災があって、
神戸から東京までを1週間かけて走ったんですよ。

 

1日100km弱を1週間。。。

 

それを指導していた坂本雄次トレーナーも、
さぞ大変だったでしょうね^^;

 

2017年が最後かもしれない、
坂本雄次トレーナーに注目しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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