なんか今回のけものフレンズプロジェクトAの、
たつき監督が外された騒動ですが、
色々見てもいまいちよく分からなくないですか?

 

世間の声を見ると「たつき監督」を擁護する声が多数で、
「KADOKAWA」を非難する声が多数なので、
どうしても公平な見方ができません。

 

今回の騒動はかなり分かりづらいので、
まずは「ヤオヨロズ」と「KADOKAWA」と
「たつき監督」の関係から見ていきましょう!

 

ヤオヨロズとKADOKAWAとたつき監督の関係は?

 

登場人物が多い場合は、
まずは関係性を見てみるのが一番!

 

twitterに凄く分かりやすい相関図があったので、
こちらを使って「ヤオヨロズ」と「KADOKAWA」と
「たつき監督」の関係性を見てみましょう。

 

今回のけものフレンズプロジェクトは
カドカワ株式会社の子会社である「KADOKAWA」と、
「ヤオヨロズ」と、その親会社である「ジャストプロ」の間で
進んでいたプロジェクトだったんですね。

 

 

ここで注目していただきたいのが、
「たつき監督」と「ヤオヨロズ」との関係。

 

これをみると「ヤオヨロズ」は、
「たつき監督」が設立した会社ということになっている。

 

実際に調べてみると「ヤオヨロズ株式会社」は、
2013年8月に「石ダテコー太郎」、「たつき」、
「福原慶匡」によって設立された、
3DCGを主体としたアニメーションの制作会社なんですね。

 

ここで「アレ!?」って思いませんでしたか?

 

ちょっと今回の騒動で公式サイトで公開された
「KADOKAWA」の全文を見てみましょう!

 

 

KADOKAWAがコメント全文!

けものフレンズプロジェクトA

 

「けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。

そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。

 

「けものフレンズ」は動物ファーストの理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲーム、コミック、アニメ、舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。

しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。

 

「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です。映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。

 

今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。

 

これを読むと「けものフレンズ」は、
動物ファーストの理念のもと、
誰のものでもないプロジェクトと書いてます。

 

しかも
「ヤオヨロズ」側から「KADOKAWA」に、
8月に入った時点で辞退したいと言っている。。。

 

先程もお話ししましたが、
「たつき監督」は「ヤオヨロズ」の設立者。。。

 

自分の会社から辞退しておいて、
twitterのこれはどういうことなのか↓

 

どうもよくわからないなぁ。。。

 

「ヤオヨロズ」の設立者の3人が
上手くいってないだけじゃないのかな。

 

どうも「ヤオヨロズ」が辞退した理由も
いまいちよく分からないし。

 

 

ヤオヨロズが辞退した理由がモヤモヤすぎる

「KADOKAWA」が言っている
関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用
とは何のことなのでしょうか?

 

これがけものフレンズ 12.1話の
「ばすてき」なんじゃないかと言われています。

 

多くの人が「KADOKAWA」が儲かるために、
こんな仕組みにしていると言ってますが、
わたしは逆だと考えています。

 

 

「ヤオヨロズ」に問題があるのではないか・・・、
やっぱり金銭的な事なんじゃないかな。

 

今回の騒動は、
「たつき監督」の個人のtwitterから始まった訳ですが、
「KADOKAWA」がコメントを発表してるので、
「ヤオヨロズ」もコメントを発表するべきだと思ってます。

 

このままだとファンのモヤモヤが解消されませんし、
どちらの会社も損しかしないですからね。

 

「ヤオヨロズ」も「KADOKAWA」も素晴らしい会社なんですから、
お互いがいい方向に向くように解決して欲しいと願っています。

 

 

KADOKAWAのコメントに対する世間の声

 

↑やっぱり企業規模の大きさで
「KADOKAWA」を叩く声が多いですね。

ところでトレンド操作なんてできるのですか???

 

 

↑わたしと同じで公平な見方をしている人発見!

「ヤオヨロズ」がコメント出せば全てが分かりますよね。

 

 

↑本当に「KADOKAWA」の嫌われ方が凄すぎて、
twitter見ててもドン引きするレベルです。。。

 

 

↑確かにたつき監督の人望は分かりますが、
「KADOKAWA」と「ヤオヨロズ」との関係なので、
たつき監督のコメントではなく
「ヤオヨロズ」としてのコメントを出すべきですね。

 

 

しかしたつき監督の人望や人気が凄すぎて、
「KADOKAWA」=「悪」となってしまっていますが、
ちょっと冷静になって事の経緯をしっかりと振り返ってみましょう。

 

何度もいいますが、
わたしは「ヤオヨロズ」がコメントを発表するべきだと思っています。

 

今後の仕事のためにも絶対にそうした方がいい!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

けものフレンズのたつき監督が外された騒動で、
世間がこんなに反応することを考えると、
たつき監督の凄さは本当によく分かる。

 

ただ完全に悪とされている
「KADOKAWA」のコメントを見ると
「KADOKAWA」が言っている事もよく分かる。

 

「ヤオヨロズ」は早急にコメントを出し、
この問題を収束させるべきだとわたしは思っています。

 

このままだと両方の会社とも損しかしないから。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。



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