「パピーミル」という言葉をご存知でしょうか?「パピーミル」とは目先の利益の事しか考えていない悪徳のブリーダーの事です。要は狭いケージで何匹も飼育していたり、糞尿の処理もしないままにしていたりするので、病気を持って生まれてくるペットが多いのです。

そんな日本のパピーミルの実態についてお話します。

 

パピーミルの驚愕の実態とは!

冒頭にもお話しましたが、「パピーミル」とは目先の利益の事しか考えていない悪徳のブリーダーの事です。なので良いブリーダーを「パピーミル」とは言いませんので注意してくださいね。

「パピーミル」の実態をお話するのにわかりやすく「犬」を例にしてお話しますね!「犬」は生理の周期が半年に1回で、生理中の2週間しか妊娠をしません。つまり、年に2回しか子供を作るチャンスがないのです。

犬は妊娠から出産までが約2ヶ月なのでうまくやれば、1年で2回子供を作ることが可能なんですね。「パピーミル」はこのチャンスをお金に換えるためにどんどん妊娠をさせるわけですよ。

ブリーダーの仕事は、個人でも簡単にできるので犬の飼い方をしらないで飼っている人が多いのが実態です。なので、劣悪な環境になってしまい「パピーミル」となるのです。

強烈なアンモニア臭、想像以上の悪臭、犬の鳴き声のすさまじさ、狭いスペースに大量に飼育されている、ワクチン接種をしない、爪切りをしない、シャンプーをしない、カットをしないなど「パピーミル」の実態はまさに地獄なんです。

犬にとっても人間にとっても劣悪な環境なんですね。

 

日本に増え続けるパピーミル

私も数年前に、あまり面識のない知人から話を持ちかけられましたがこんな感じでした。

「ペットは好き?小さい犬って可愛いでしょ?マンションやアパートでも簡単に飼えて稼げるんだけどやってみない?」とまぁ簡単な誘い方でしたね。

私は過去に「犬」を飼った経験があったので、ブリーダーの仕事がそんなに簡単な事ではないのを知っていましたし、何より命を無駄に増やすということに疑問を感じていたのできっぱりと断りました。

その知人は、おそらく元締めブリーダーで自分の下にブリーダーを作りたかったのしょう。私には年間で30~60万くらいになるような話をしていましたね。1頭あたり1~2万ほどになると言ってました。

日本の狭いマンションやアパートでも大家さんに隠れてやっている人も多いですが、よく考えてくださいね。たった年間30~60万の儲けでマンションやアパートの一室がボロボロになるんですよ。あまりに割が合わないと思いませんか?それから売れない子犬達がその後どうなるのかをしっかりと考えてくださいね!

 

まとめ(らんまるアイズ!)

  • 「パピーミル」とは目先の利益の事しか考えていない悪徳のブリーダーの事
  • 「パピーミル」の実態はまさに地獄
  • 日本のマンションやアパートで「パピーミル」が増えている

 

こういった記事を書くと命が何のためにあるのかを凄く考えさせられます。「パピーミル」に育てられた犬は残念ながら病気の発症率が高く、安価で購入できるかもしれませんが病院代や手術代で多くのお金がかかることがあります。

私が飼っていた犬は、道に捨てられていた子犬でした。とても可愛くて人懐っこくて15年位生きましたよ。最近はペットショップにたくさんの犬がいて、売れずに残って値下げされている姿を見ると悲しくなりますね。動物に関する規制はもう少し強くした方がいいと私は考えます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 



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