巨大小惑星「2014-JO25」が不安を感じさせるほどの近くまで地球に接近するんですって!

 

こんなの聞くとまるで映画の「アルマゲドン」のようなものを想像してしまいますよね。

 

巨大という言葉と地球接近という言葉がとても怖く感じますが、巨大隕石ではないのでご安心くださいね。

 

そんな巨大小惑星の大きさとどのくらいの距離まで地球に接近するのかについてお話します。

巨大小惑星「2014-JO25」の大きさは?

巨大小惑星「2014-JO25」の大きさは直径が650mほど。

 

ニュースを見ると大きさの例えがこのように表現されていました。

スペイン南端にある英領ジブラルタル(Gibraltar)の岩山「ジブラルタルの岩(Rock of Gibraltar 高さ426メートル)」ほどの大きさだ。

これ、日本人には全然良くわかりませんよね。

 

日本のもので例えると東京スカイツリーが634mなので、スカイツリーの大きさの巨大な岩が地球の近くに接近するイメージです。

 

巨大小惑星「2014-JO25」はあくまでも、惑星なので太陽の周りを回っているので日本の近くに接近はしますが、また離れていきます。

 

実は2004年に小惑星トータティス(Toutatis)が地球に接近したことがあります。

 

この小惑星の大きさがなんと!直径5km!

 

ちょうど河口湖ぐらいの大きさだったのです。

 

このくらいの大きさになると小惑星の名前が数字や記号ではなくちゃんとつくようですよ。

巨大小惑星「2014-JO25」はいつ見れるのか?

巨大小惑星「2014-JO25」は2017年4月19日の夜なら1日中観測できるようですね!

 

地球に最接近するのが21時30分頃なので、仕事帰りに夜空でもと思うかもしれませんが、残念ながら肉眼で見る事はできません。

巨大小惑星「2014-JO25」はどのくらい地球に接近するの?

ちなみにどのくらいの距離まで地球に接近するのかということですが、地球から180万キロ

 

地球から月の距離の5倍の距離まで近づいてくるんです。

 

なんか月まででもすっごく遠いのに、その5倍の180万キロって想像がつきませんよね。

 

わたしからするとかなり離れている印象ですが、なぜそんなに騒がれているのでしょうか?

 

巨大小惑星「2014-JO25」が騒がれてる理由は、400年に1度しか地球に最接近しない小惑星だからです。

 

ちなみに巨大小惑星「2014-JO25」は月のあかるさの約2倍。

 

月と同じ距離まで地球に接近したとしたら、単純に2倍あかるく見えるということになります。

 

ただ月と地球の距離の5倍離れてて、月の明かりの2倍って事ですからそりゃ~肉眼では見えませんよね。

 

見たい方は望遠鏡を手に入れて夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。
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まとめ(らんまるアイズ!)

  • 巨大小惑星「2014-JO25」の大きさは直径が650m(東京スカイツリーくらいの岩)
  • 巨大小惑星「2014-JO25」は2017年4月19日の21時30分頃地球に最も接近する
  • 巨大小惑星「2014-JO25」は2017年4月19日の夜なら1日中観測できる

 

いかがでしたでしょうか?

 

巨大小惑星「2014-JO25」のように数字と記号の小惑星って実はたくさんあって、今回の巨大小惑星「2014-JO25」は2014年に発見されたからこのような名前がついているのです。

 

宇宙って凄いですよね!広大すぎて魅力がありすぎます。

 

あなたも400年に1度の天体ショー!巨大小惑星「2014-JO25」を是非見てみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。



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