湿気取り「ぞうさん」効果的な使い方・置き場所・捨て方を解説!

5月って段々と暖かくなってきて過ごしやすいですよね!私のようなスギ花粉症の方もだんだんと症状が落ち着いてきて一番いい季節です。ただ5月といえば梅雨が始まるシーズンなので湿気対策を万全にしておく必要があるんですね。

湿気対策に効果的なのが、湿気取りである「ぞうさん」。「ぞうさん」は安くて効果絶大のコストパフォーマンスが最強の湿気取りなんですよ!

そんな湿気取り「ぞうさん」の効果的な使い方、置き場所と置く部屋、捨て方について解説していきます。

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湿気取り「ぞうさん」の効果的な使い方

湿気取りの「ぞうさん」には通常の「水とりぞうさん」脱臭効果のある「炭水取りぞうさん」の2種類あります。通常の「水とりぞうさん」が3個入り1セットで200~300円に対し、「炭水とりぞうさん」は3個入り1セットで300~400円。

我が家では、2種類の「ぞうさん」を効果的に使っています。特に下駄箱やトイレなどは、どうしても臭いが発生するので「炭水とりぞうさん」を、その他の場所に関しては通常の「水とりぞうさん」を使っています。

「ぞうさん」を効果的に配置することで、コストを抑えるように努力をしているんですよ。

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湿気取り「ぞうさん」の置き場所について

まず大前提として、湿気は低い場所に溜まっていきます。理屈は簡単で空気より水蒸気の方が重いからですね。なので湿気取り「ぞうさん」は必ず床に置くようにしましょうね。「置き場所=床」がポイントなんですよ!

例えば、押し入れの中で一番カビやすいのは床に近いところ。我が家では一度床に使っていない布団を直接置いてしまって大量のカビを発生させてしまいました。なので今ではすのこを敷いてその上に物を置くように心がけています。

こんな感じです↓

ちなみに押し入れの中でもっともカビにくい場所は高い場所なので、革製品やカビたら嫌なものは高い場所に置くようにしましょうね。

「ぞうさん」を置くならこんな場所

湿気取り「ぞうさん」のおすすめな置き場所としては、「押入れ」、「クローゼット」、「下駄箱」、「キッチン下」、「洗面下」、「脱衣所」、「トイレ」、「各部屋」の床ですね。一人暮らしのワンルームであれば、「ぞうさん」3個入り1セットで充分ですが、私の家庭は2LDKで「ぞうさん」3個入を3セット使っていますよ。

基本的には1つの場所に対して1つを置いておけば充分です。場所によって湿気のたまりやすさのスピードが違うので水が溜まったら捨てて新しいものと交換しましょうね。

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湿気取り「ぞうさん」の捨てるタイミングと捨て方

湿気取り「ぞうさん」の捨てるタイミングと捨て方について解説します。まず「ぞうさん」を捨てるタイミングですが、吸湿量の上限(下の画像の黄緑色の点線ライン)まで溜まったら捨てるようにしましょう。

捨てる時の注意点ですがこのラインを超えても、水は溜まり続けます。そうすると持ち運びができないくらいのタップンタップンになるのです。しかも注意事項にも書いてありますが、「ぞうさん」がとった湿気は薬剤と混ざった水になるので皮膚によくないんです。

なので、定期的にチェックをすることが重要になんですよ。

湿気取り「ぞうさん」の捨て方としては、ここの画像にも記載がありますが、「ぞうさん」の上部に水捨てシールがあるので、それをはがし水道水と一緒に流すだけでOKです。感覚的にはカップ焼きそばの湯切りのような感じですね♪

あとは空になった「ぞうさん」を燃えるゴミとプラスチックに分別するだけですね。

「ぞうさん」の捨て方の注意点ですが、水捨てシールをはがす際に水平な場所でゆっくりとはがすようにしましょう。斜めの場所や、おもいっきりはがすと液体が飛んできます。私は「おおちゃくもの」なので、何度も液体が皮膚についています。

体によくないので本当に気をつけてくださいね。特にお子様には注意が必要です!

まとめ(らんまるアイズ!)

  • 湿気取り「ぞうさん」の効果的な使い方は、2種類の「ぞうさん」を使い分ける
  • 湿気取り「ぞうさん」の置き場所は床
  • 湿気取り「ぞうさん」の捨て方は、吸湿量の上限になったらやきそばのように水を切り、あとは分別して捨てるだけ

「ぞうさん」の種類や効果的な使い方、置き場所、捨て方は理解できましたでしょうか?家の中がなんかジトジトして気持ちが悪かったり、部屋がなんかカビっぽいなと感じたらだまされたと思って湿気取りを使ってみて下さい。きっともっと早く知れば良かったとなりますから!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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