1億総クレーマー時代とは!クレームによる日本沈没の可能性!

俳優・神木隆之介と女優・芳根京子が出演するアサヒ飲料・三ツ矢サイダーのCM「僕らの爽快」編のCMにクレームが殺到している問題。トランペットを吹いている女性に後ろから友達が肩を叩くシーンがある。これはトランペットを吹いている女性の歯が折れるんだと。クレーム内容は理解できるがそこまで問題ですか?

1億クレーマー時代は日本沈没をまねきかねませんよ。ということで1億クレーマー時代とはについてお話します。

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1億クレーマー時代とは!

1億クレーマー時代とは日本国民全員がクレーマーになる時代の事です。クレーマーとは普通にクレームを入れるのと違って、過剰にクレームを入れる人の事を言います。

私がどうも理解できないのが、CMにクレームを入れるということ。確かに今回のトランペットを吹いている女性に対し、後ろから肩を叩いたら歯が折れるかもしれないことは理解はできます。ただあのシーンって青春時代の素晴らしいワンシーンだと思いませんか?

それから以前ファブリーズと「くさや」を対決させてクレームになったCMもそうです。確かに食べ物である伊豆諸島の名産の「くさや」とファブリーズを対決させるのはどうかなとは思いますが、そんなに悪いことなのでしょうか?

こうやって日本中の全ての人がクレーマーとなって1億クレーマー時代になってしまったら、CMだけではなく世の中の面白いことが何もなくなってしまう気がしてなりません。日本がどんどんつまらない社会になれば、こんなことで日本沈没も充分に考えられますよね。

CMだけではなく日本はクレームが多すぎる!

私はサービス業の経験があり、私の妻もサービス業をしています。私が見てるとクレームは年々エスカレートしている気がしてなりません。

私の妻のお店では、インテリアを扱っているのですが一度設置したカーテンで部屋で臭いがついたにも関わらず、気に入らないので返品したいと言って返金させられたことがありました。

お店で売っている洋服も、一度は着てみて気に入らないから返品してくれと言われてお店の方針で返金したとも言っていました。これって過剰すぎませんか?

お客さんはモラルがなさすぎですし、お店の対応も間違っていると私は思っています。こういったお店の対応がお客さんのクレームを異常なまでにしている気がしてならないのです。

最近の福袋にびっくり仰天!

私の母は福袋が大好きで、私が子供の頃から一緒に福袋をデパートに買いに行っていました。昔は福袋の中身が見えなくて入っている商品も何が入っているか分からないドキドキ感がありました。確かにサイズの合わない洋服や、趣味の合わないバッグなども入ってはいましたが、それは知り合い同士で交換してましたよ。

それが、最近の福袋は中身が見えてしまっていて何が楽しいのか全然分からない状態となっています。しかもですよ、中身が見えて買っているにも関わらず物が気に入らないから返品したいというお客さんまでいる始末。私には本当に理解できませんね。

日本人は思いやりの精神が崩壊している

今の日本はなんでも効率化で物事を進めてしまって、思いやりの心を忘れてしまっているように感じます。私は都会に住んでいますが、いろんなお店で激しくクレームをつけているお客さんをよく見かけます。100%お店が悪いのであれば、クレームを入れることはいいのですがお客さん自身に非があるのにクレームをつけているのはやっぱり許せませんよね。

東日本大震災や熊本地震のように田舎には思いやりの心がまだまだ残っていると感じる反面、都会では思いやりの精神がどんどん崩壊している気がしています。

私はクレームを入れる時は100%相手側が悪いときだけですね。例えば食べている食事の中から金ダワシの金属片が出てきた時や、旅行の内容が実際の内容と全然違っていた場合など。しかもクレームの言い方も声を荒げていったりは絶対にしませんね。あくまでも相手の事を考え冷静に行っています。

まとめ(らんまるアイズ!)

  • 1億クレーマー時代は日本をつまらなくする
  • クレーム対応にはお店や企業もすぐに負けないようにすること
  • 思いやりの精神をもって人と接すれば1億クレーマー時代にはならない

最近のクレームを見ていると、子供が親に泣き叫んでおもちゃを買ってもらうのを見ている感じがしてなりません。クレームをいう事は悪いことだとは思いませんが、やっぱり思いやりの精神を持って相手に接しないとダメですよね。

日本人の若者が就職先としてサービス業を敬遠しているのがよくわかりますもん。1人1人が思いやりを持って1億クレーマー時代にならないように努力することが大切だと感じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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