同性婚は日本では認められてない!ただ渋谷区以外でも条例はある!

はるな愛さんが「結婚しました」と
SNSで拡散し謝罪してましたが、
「私はなんで謝罪!?」と感じました。。。

だってはるな愛さん、
戸籍上男ですよねw

私は花嫁姿のSNSを見た時に、
「ん?これだと男同士じゃん」って感じたので、
ドッキリだって気づいちゃったんです\(^o^)/

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はるな愛さん的にはドッキリにしたつもりだったのが、
こんなに世間を騒がせる結果になってしまうとは、
ちょっとやりすぎましたね。。。

今回の報道で日本って同性婚できるんだっけ?

と疑問が浮かんだので調べてみました。

日本では同性婚は認められていない

日本では、日本国憲法で「男性と女性」しか
結婚が出来ないと定められています。
つまり、はるな愛さん=「大西賢示」さんが、
旦那様をもらうことはできない
(同性婚はできない)という事ですね!

ただ、戸籍上男⇒女に変えれば結婚はできるんですよ。

渋谷区になんかあったような・・・

今回の「はるな愛」さんの事で私の妻と話をしていたのですが、
日本では「同性婚」は認められてないけど、
渋谷区でなんかやってなかったけ?

っていう話になったので調べてみると。。。

やっぱりありました、ありました!

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渋谷区の同性パートナーシップ制度

同性パートナーシップ制度という条例で、
渋谷区で始まりました。

同性パートナーシップ制度をわかりやすくいうと、
「パートナーシップ証明書」という婚姻届のようなものを発行して
同性カップルでも結婚のような立場にしてあげる制度です。

同性パートナーシップ制度のメリット

どういったメリットがあるのかといいますと、
例えば家を借りる時や病院の面会など、
家族でないと断られるケースがありますよね?

そんなときでも、
「パートナーシップ証明書」があれば、
家族同様にみなされる事ができるって事です。

もちろん相手側(事業者側)の理解も
必要なんですけどね。

税金に対しての恩恵は受けれない

残念なのが法律的には同性婚は認められてないため
配偶者控除などの税金に対しては受けることができません。

今後広がりを見せる同性パートナーシップ制度のちから

多くの企業は同性婚に対し理解をしめしているので、
生命保険や携帯電話など同一住所なら、
パートナーシップ証明書があれば家族としてくれます。

このようなサービスが徐々に広がりつつありますね!

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渋谷区以外の同性パートナーシップ制度

東京では渋谷区以外だと、
世田谷区で同性パートナーシップ制度を
最初に始めたわけですが、
実はその他に3つの自治体があるんです。

それが、三重県伊賀市、兵庫県宝塚市、沖縄県那覇市です。

つまり5つの自治体で、
同性パートナーシップ制度が始まっていたんですね。

私は渋谷区だけの印象が強かったので、
渋谷区以外に4つの自治体があったことに
とても驚きました。

利用者と自治体の温度差

せっかく自治体が同性パートナーシップ制度を設けたのですが、
やはりまだ世間の目が気になる事や、
わざわざその自治体に引っ越してまではと思うようで、
利用者はまだまだ少ないようです。

実際、パートナーシップ条例の利用者は、
世田谷区が一番多いそうですよ。

渋谷区が一番多いと思ってたので、
これまたビックリでしたが・・・。

まとめ(らんまるアイズ!)

私が中学生の頃、
体は男性で心が女性の友達がいました。

彼は3姉妹の中で育ち、
男の名前で体も男でしたが、
言動や行動が完全に女性でした。

私はまだ自分が幼かったので、
その友達に対し、「気持ちわりぞ、男のくせに」
って何度言ってしまったか分かりません。

虐めていたわけではなくて、
からかって遊んでいたのですが、
きっと凄く傷ついていたんだろうなって反省してます。

昔に比べたらだいぶ世間の目は、
理解の方向に向かっているので、
同性婚者が住みやすい世の中になることを願っております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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